夏日を覚悟したものの、日差しは柔らかく、海風は穏やか。海岸線の絶景にも助けられた。アップダウンの連続はなかなかタフだが、この気候ならばと何とか凌いだ。折り返し地点で力が漲っていると感じて、復路はグイグイ押して行けた。久し振りの感覚。苦しいはずの後半が楽しいとさえ感じた。