冷たい雨が降り注ぐ中、霧に煙る山間をずぶ濡れで黙々と走る。一番きつい18キロの上り坂を必死に堪えて、ラスト1キロはダッシュ。何とか2時間を切れた。練習不足は反省する必要があるが、最後まで垂れずに走り切れたのは満足。ゴール後の椎茸とあおさの浦部汁は、冷えた身体に最高のご褒美だった。