2月にして季節の変わり目を思わせる気候。スタートからの大渋滞は、無理に前に出ず、スローペースに身を任せた。余裕があったので、備中国分寺をゆっくり眺められた。アップダウンは緩やかで、気持ちを切り替えるにはちょうどいい。地域に根差した人気大会だけに、伯備線はなかなか骨が折れた。